東久留米市のどうぶつ病院に衣類乾燥機のダクト清掃でお伺い致しました。
衣類乾燥機はリンナイ㈱の幹太くんです。ご使用から約25年ほど経ち本格的なお手入れは初めてと聞いています。最近ではエラーコードが頻繁に出て現在は使用禁止にしているようです。メーカーにも点検を依頼したそうですがダクト内部の詰まりが原因だと言われたそうです。出来る限りの作業は行ったが改善されずご依頼をいただきました。お客様ご自身で室内側の乾燥機本体とダクトを切り離し手の届く範囲を、お掃除したと聞いています。フレキシブルダクトは自在に曲がるため比較的柔らかい素材です過剰な力が加わると凹んでしまいますので、ご自身で行う場合は注意が必要です。
現状ダクト内部に確認


外部ベントキャップと内部乾燥機本体からダクトを切り離した画像です。内部の汚れに関してはお客様が概ねお掃除していたので大きな詰まりはありません。外部側に関しては細かな汚れが見受けられます。
ダクト内部の清掃


室内側・外部側より専用ブラシを入れて溜まっていたモノを押し出し集塵機で吸い取りました。
スペース

ダクトの長さは5m程ですが、かなり溜まっていましたね!動物病院でのご使用なので「長毛」「短毛」「極短毛」「巻き毛」など様々な抜け毛やホコリなどが出て来ました。ダクト内部の清掃が終わり乾燥機本体・外部ベントキャップの接続を終え試運転を行ないましたがエラーコードの表示は解消されました。ご使用には問題は御座いませんがしばらく様子を見て下さいとお伝えし撤収致しました「ありがとうございました」
| 衣類乾燥機は、温風で衣類から奪った湿気を機外へ排出することで洗濯物を乾かしています。この「湿気の通り道」が塞がれてしまうとフィルターを掃除しても乾燥効率は上がりません。ご使用の乾燥機の種類に応じて排気の経路を確認してみましょう。ガス衣類乾燥機は天井や壁に排気ダクトが接続されていてダクト内部にホコリが溜まっている可能性があります。排気ダクトが詰まると湿った空気が乾燥機内に逆流し、いつまで経っても乾かない状態になります。それだけでなく排気熱がこもることで火災のリスクも高まるため非常に危険です。手が届く範囲のホコリは掃除機で吸い取り奥の詰まりが疑われる場合は無理せずご連絡下さい。また、衣類乾燥機を屋内に設置する場合、屋内の空気をガスの燃焼に使用します。その分の空気は外から補う必要があるため窓や給気口がある場所へ設置しなければなりません。使用する際は窓を開けるといった換気が必要となります。 |
既に症状(汚れ・臭いなど)を自覚されている方や目に見えない汚染度が気になる方は一度お試しいただき今後の目安になればと考えております。
丁寧に時間をかけて改善に努めて参りますので、ご検討のほどお願い致します。
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ご相談・お問い合わせをお待ちしています。

















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