大田区のマンションに追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄PRO)でお伺い致しました。
ご家族はご主人・奥様のお二人です。「バスタブに微粒な黒い汚れが出てくる」との事でご依頼が御座いました。黒い汚れの他に沸かし直し(追い焚き)の時にエラー表示が出るようになった。と聞いています。マンションには新築からお住まいで13年目 風呂釜(給湯器)も新築当時のモノをお使いのようですが給湯器の対応年数は10~15年くらいですから、そろそろ交換の時期のようですね !?お客様は今回の洗浄でダメなら検討するようです。
循環部分の分解洗浄

最初に循環部のフィルターを開けてビックリです。目詰まりがすごいです。これではフィルターの役目をしていませんね!!お客様から聞いていたエラー表示はこれが原因だと思います(ふろ循環不良 エラー表示632)この部分はお湯が行き来する重要な部分です。こまめに お掃除するよう心掛けてください。
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次は循環アダプターを分解しました。分解した内部も、かなり汚れが詰まっていました。隅々まで丁寧にお手入れしキレイ✨なりました。
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フィルター・循環アダプターをお手入れし出た汚れです。主な汚れは綿繊維のホツレや髪の毛などが多く見られました。バスタブの中にタオルなどを入れると綿繊維の細かなホツレがフィルターを通して循環し目詰まりの原因になりますので注意が必要です。
風呂釜追い焚き配管洗浄

追い焚き配管洗浄です。洗浄剤を投入すると直ぐに汚れが出てきました。
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しばらく洗浄した様子です。お客様が言っていた「黒い汚れ」が出てきました 。
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洗浄が終わり排水しました。排出された湯垢も黒に着色されていますね!?給湯器内部のゴムパッキンが経年劣化で溶け出してくるケースはありますがゴム特有の粘りはありません。サラッとした汚れです。原因は分かりませんがフィルターの目詰まりで不完全燃焼がおこり配管内にススが蓄積していた可能性があります。
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二度目の洗浄です。湯垢本来の色になってホッとしました。しかし二回目でこれだけの湯垢が排出されたのだから配管の中には相当溜っていたのだと思います⚠
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配管内に残った洗浄剤を濯ぎ何度もお湯の状態を確認し作業は無事に完了しました。最後にお湯を張りお客様に見て頂きました「やって良かった」と 大変喜んで頂きました『ありがとうございました』
既に症状(汚れ・臭いなど)を自覚されているのであれば一度お試しいただき今後の目安になればと考えております。
丁寧に時間をかけて改善に努めて参りますので、ご検討のほどよろしくお願い致します。
その他のサービスはこちら ⇒ 安心して入れるお風呂を整えます ・ご家庭内のアレルギー対策
ご相談・お問い合わせをお待ちしています。
定期的な保守点検が大事です
給湯器の寿命は10年~15年と言われています。
これはあくまでも目安にすぎません。家族の人数が多かったり毎日お湯をたくさん使えば寿命は短くなるでしょう。ですから給湯器を買って5年が過ぎたら1度保守点検を受けてください。何事もなければその次は7年目に受けるとよいでしょう。保守点検の際に劣化した部品を交換すれば、給湯器はぐんと長持ちします。これが給湯器を長持ちさせるメンテナンス方法です。8年を過ぎた給湯器を保守点検した際、劣化具合が激しければ買い替えを検討しましょう。

しかし、買い替えが効かないのが給湯器本体に繋がっている配管です特にマンションは戸建て住宅に比べ配管が長くなる傾向にあり長年お使いなった配管の中は皮脂や入浴剤成分が沈殿しており不衛生な上に健康被害をもたらす可能性がありますので定期的なメンテナンスは必須です。
大切なご家族の為にも年に一度の追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄PRO)で(除菌・除去)をオススメいたします。

















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