座間市のマンションに風呂釜追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄プロ)でお伺いしました。
「お湯を抜くとバスタブ底に白い汚れが目立つようになった」とのご相談がありご説明後即日のご依頼となりました。ありがとうございます。ご家族はご主人・奥様・お子様(小学生)の三人家族です。築年数は8年とお聞きしました。作業当日は到着数分前に連絡を差し上げたので奥様がマンション入り口で待機しており駐車場まで案内していただきました。伺ったのは初めてのマンションでしたので大変助かりました。ご気遣いありがとうございました。
循環部分の洗浄

循環部分を外した様子です。循環アダプター・バスタブに付着しているのは主に皮脂(湯垢・タンパク質)です。それと入浴剤の成分も少量ですが付着していたようです。この部分を外した事は一度もないようですが、お湯が行き来する重要な部分ですので定期的にお掃除する事をお伝え致しました。
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このタイプの循環アダプターの外し方は、まず左上画像の黒い部分をラジオペンチなどの先の細い工具で軽く手前に引きます。工具を置き本体を左右に回しながら手前に引き抜く感じで外す事が出来ます。元に戻すには逆行程ですが最後に工具で引いた黒い部分を押し込む事を忘れずにお願いします。日頃のお掃除に勝るものはありませんから、気になる方は是非お試しください。
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外した循環アダプターをお掃除した様子です。隅々まで洗浄したのでサッパリしました。
風呂釜追い焚き配管洗浄

ここからは風呂釜追い焚き配管洗浄です。風呂釜(給湯器)・パイプ(追い焚き配管)に洗浄剤を投入して10分ほど留め汚れを緩ませている状態ですが堪え切れずに薄っすらと汚れが排出されています。白い泡は洗浄剤で薄茶色のが汚れです。
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こちらは追い焚き機能を作動させての洗浄作業です。洗浄力を上げるため高温で行います。画像は洗浄して15分ほど経過した様子です。風呂釜・パイプ内に溜っていた汚れが排出されていますね~
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洗浄作業が終わり排水した様子です。バスタブに付着しているのは毛穴から溶け出した皮脂です。バスタブに浸かると温まり毛穴が開き毛穴から皮脂が溶け出し混ざり合いますから追い焚きでそのお湯を循環させると風呂釜やパイプ内に皮脂が入り込みお湯が冷めると沈殿します。今回の洗浄は風呂釜やパイプ内に沈殿してる皮脂や雑菌などを全て除去するのが目的です。入浴剤が入ったお湯を追い焚き(沸かし直し)してるご家庭は入浴剤の成分も循環させますので皮脂同様に沈殿しています。
| 入浴剤が入ったお湯を温め直すには追い焚き✕ 自動湯張り〇です。循環させて温め直す追い焚きではなく自動湯張りで熱めのお湯を足すのがポイントです。自動湯張りは台所や洗面などのお湯と同じで上水(水道水)を加熱して入ってくるキレイなお湯です。キレイなお湯が一方的に入ってくるだけですから入浴剤の成分が沈殿することはありません。バスタブのお湯が溢れないよう適量を排水してから足してください。また、入浴剤の成分も薄まりますから適量を入れる良いと思います。 |
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追い焚き機能を使い循環させて洗浄していましたから、風呂釜・パイプ内に残った洗浄剤や皮脂などの汚れを、時間をかけて濯ぎお湯の状態を確認して作業は完了です『ありがとうございました』
お客様も大変お喜びのご様子でサービスを提供する側としても嬉しく思います。また、頃合いを見てお茶を入れていただきました。お気遣いありがとうございました。
既に症状(汚れ・臭いなど)を自覚されているのであれば一度お試しいただき今後の目安になればと考えております。
丁寧に時間をかけて改善に努めて参りますので、ご検討のほどお願い致します。
その他のサービスはこちら ⇒ 安心して入れるお風呂を整えます ・ご家庭内のアレルギー対策
ご相談・お問い合わせをお待ちしています。

















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