新宿区のマンションに追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄PRO)でお伺い致しました。
お住まいのマンションは築10年 風呂釜(給湯器)は新築当時のモノを、お使いとお聞きしています。「入浴剤が大好きで毎日のように楽しまれている」とお聞きしました。先に奥様がお風呂に入り湯張りしたキレイなお湯に入浴剤を入れて楽しむようですが帰りの遅いご主人はそのまま沸かし直して入るようです。追い焚き(沸かし直し)はバスタブのお湯を風呂釜(給湯器)の熱交換器で加熱させてバスタブに戻します。要するにバスタブ🔃風呂釜間を循環させて温め直しています。風呂釜の配管は「銅管」で出来ていますから入浴剤の成分にもよりますが配管を傷めてしまう事があります。特に硫黄系の入浴剤は銅に反応してしまい緑青(銅のサビ)や劣化に繋がりますので注意が必要です。
入浴剤が入っているお湯を温める方法でオススメなのは追い焚きをせずにある程度お湯を抜いて自動湯張り(足し湯)で新たに足してください。自動湯張りは上水(水道)を加熱してバスタブに入ってきます。追い焚きとは違い循環している訳ではないので風呂釜を傷めません。良かったら、お試しください。
| バスタブのお湯を温めるオススメ方法 | |
| ・入浴剤が入っていないお湯 | 追い焚き(沸かし直し) |
| ・入浴剤が入っているお湯 | 自動湯張り(足し湯) |
循環部分の分解洗浄

こちらは循環アダプターを外した様子です。この部分を外した事はないようですが汚れていますね!
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このタイプのアダプターは内側からネジで固定していますので分解が容易に出来ます。お湯が行き来する部分なので、こまめにお掃除する事をお勧めいたします。
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循環アダプターを洗浄して出た汚れです。入浴剤の成分も付着していました。
追い焚き配管洗浄

こちらは洗浄剤を投入して直ぐの様子です。よく見ると既に汚れが出ていますねぇ !
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こちらは時間が経過した様子です。風呂釜や配管内に溜っていた雑菌や湯垢(皮脂汚れ・タンパク質)が排出されています。雑菌は目に見えないので見えているのは湯垢と入浴剤の成分です。
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この様子をお客様に見て頂きました。驚き半分・喜び半分の様子でこちらとしても対応に困ってしまいましたね~スペース
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洗浄作業が終わり排水して露わになった複数の汚れや湯垢です。 入浴剤の成分も排出されているのが分かると思います。
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循環させて洗浄していたので、配管内に残った汚れや洗浄剤を濯ぎ、何度もお湯の状態を確認し作業は無事に完了です『ありがとうございました』
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お風呂のお湯はキレイに見えて汚れています。大切なご家族の為にも追い焚き配管洗浄(風呂釜洗浄PRO)で清潔で安心して入れるお風呂環境を整えてみませんか!
既に症状(汚れ・臭いなど)を自覚されているのであれば今後の目安になればと考えております。
丁寧に時間をかけて改善に努めて参りますのでご検討のほどお願い致します。
ご相談・お問い合わせをお待ちしています。

















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